失敗しない老人ホーム選びの心構え 4
介護付有料老人ホームは、介護付有料老人ホームは、民間の事業者が運営していることが多く、
開設するには各都道府県に申請する必要があります。
一定の指定基準を満たしていなければ認められない施設です。
10人以上の高齢者を入居させて食事や介護などを提供することを目的とした施設です。
生活指導員が1人以上、介護職員や看護職員が介護者の人数に対して3分の1以上の人数が必要で、
満たしていない場合は介護付有料老人ホームと呼ぶことが出来ません。
介護保険制度が始まり、介護保険で賄うことが出来るようになったので、費用の面でだいぶん楽になっています。
とはいえ、大事な資産をつぎ込んで入居するのですから、選ぶときにはより理想に近いところを選べるよう、情報収集をしっかりしましょう。
以下の有料老人ホームは、いろいろな特長のあるものを取り上げています。
これらを参考に、自分が求めているのはどういうものなのかを考え、探していく参考にしていきましょう。
*介護付有料老人ホームアミーユ
護付有料老人ホームアミーユは、笑顔で幸せな毎日を送ることができるように、
ひとりひとりに合った個別のケアを行い、スタッフ全員で家庭的な雰囲気づくりを心がけているため、入居者も家族も安心して生活できるような施設になっています。
介護付有料老人ホームアミーユは、名古屋市と岐阜市で施設を運営しており、各施設で体験入居を行っています。
特筆すべき点は、自宅での生活の流れと施設での生活の流れに違いがあまり出ないようにと、入居者の要望にできるだけ応えられるよう努力をしている点です。
具体的には、入浴の時間は出来る限り希望の時間に入れるように調整する・外出や趣味の時間を設ける、
夜は消灯時間を設けずにお酒を楽しんだり遅くまでテレビを見る、など、それぞれのスタイルに合った生活を送ることが出来ます。
*介護付有料老人ホームのぞみ
介護付有徴老人ホームのぞみは、完全個室となっていて、鉄筋コンクリート3階建ての施設には、大浴場や食堂、理美容室、多目的室などがあります。
介護サービスや日常生活の手助けはもちろん、健康管理や機能訓練などを状態に応じてサポートしています。
また、各部屋にナースコールがついているので、急に体調が悪くなった場合でも、協力病院と提携して看護師や医師が迅速な対応をしてくれるため、入居者も家族も安心です。
入居の場合、契約時預かり金と月額利用料がかかります。
契約時預かり金は、退去時に補修費を差し引いた分が返金されます。
月額利用料は、食費や管理費、居室費などで、30日で105,000円の費用が毎月かかります。
全室個室でトイレ付きという空間は、プライベートを守ることが出来るので、安心した生活を送ることが出来るでしょう。
*介護付有料老人ホームルルドの泉
介護付有料老人ホームルルドの泉は、天然温泉がある北海道指定介護保険特定施設です。
身体機能に応じた8つの浴槽で温泉に入ることが出来ます。
また、全室にミニキッチンがあり、IHクッキングヒーターを使用しているので、安全に料理をすることが出来ます。
また車イス対応の個室トイレがあるので、介護が必要な方も必要でない方も一人で行くことが出来るので安心です。
24時間体制のケアを受けることが出来るので、安心で快適な毎日を過ごすことが出来るでしょう。
*健康型有料老人ホーム
健康型有料老人ホームは、介護の必要がない自立した高齢者向けの施設です。
介護の必要がないため、入居費用を抑えることが出来ますが、入居してから介護が必要になった場合は、退去しなくてはなりません。
自立した生活が出来ることが前提の施設ですが、
最近は、のちに介護が必要になった場合でも生活を継続することが出来る施設もあるようなので、入居の際に確認しておくとよいでしょう。
健康型有料老人ホームの費用は、運営している事業者によって異なります。
介護保険の適用にはならないために、一般の住宅よりはやや高額になっていることもあるようです。